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ちずママ

Author:ちずママ
3年前にヘルニア入院 、
その後 脳出血
現在 リハビリ、療養中の主婦

2児の母

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AVM 小脳出血 闘病記

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やり残していたことを・・・            7月 14日(日)

 私には ずっと 気になっていた事があった。

今日は 先日行ったカフェ「トンカラリー」に忘れてきた 買ったばかりだった傘を取りに行かねばならない・・・

いやいや やり残していた事とは それでは ない。

せっかく宇和まで走るのだから・・・ 1人では つまらないので 一緒にドライブしてくれる友人を捜しメールしまくった。

せっかくなので 今日もランチをすることにした。201307141224000.jpg ランチメニューはカレーセット

五穀米に 大人な味のカレー 新鮮な旬のお野菜の付け合わせで 大満足でした。

しかも食後に デザート(シフォンケーキ&アイス&ドリンク)まで付いている

ママさんも おぼえてくれていて また素敵な笑顔で話しかけてくれた。 なんか いい 雰囲気~

食事をしながら N先生と 昔話をしていたのだが・・・


実は 私はその保育園で お世話になり、かわいがってもらった先輩保母3人を亡くしているのです。

N先生が 「実は昨夜、その中のD先生の夢をみたのよ・・・」と言うのだった。

私がちょうど 脳出血で倒れ まだわけがわからなくて 死にかけている頃に亡くなった2人のお葬式もなにも

いけなくて 以来ずっと そのことが 気がかりで・・・ ずっとお参りに行きたいと思い続けていたのだ。



少し話はそれるが・・・

私は 占い や スピリチュアルが好きで よく 占いも行っている。

以前 行った占い師に 「あなたは霊感が強いわ!」と言われた。

「霊感といっても 幽霊や霊が見えるとかじゃなく 虫の知らせとか 何かを感じることだ」という。

「霊的なものが 何かあなたに知らせたい事があると 夢にみたりしているはず」ともいった。

そういえば・・・と 思い当たる事も多々あった。


その事をN先生にも話し、もしかしたら 3人が 私たちを呼んでいるのかもしれないよ。 この後 いってみよう!

と提案した。

事故で亡くなったM先生の家は お葬式以来20年・・・はっきり住所も知らない。

でも いってみよう! わからなかったら 帰ればいいだけ・・・ と まず走ってみる事にした。

支払いを済ませ 帰ろうとしていると ママさんが

「(;´д`)ノ マッテェェェ もう少し時間ない? 今 寒天ゼリー食べてもらおうと思って・・・用意してるのよ~~」

まああ~~~ なんてこと~~うれし~~ と もすこし座って待つことに・・・

201307141328000.jpg 「身体がよくなって おめでとう~!」と言ってママさんがもってきてくださった。
あったかい心使いに こちらまで あったかい気持になる。 ありがとう ママさん 
また来たくなる お店である。
天草から煮た寒天は あっさりした口あたりで とっても美味しかった。

その後 だいたいの地名をナビに入れ あとは 20年前のお葬式の時にみた景色だけがたよりだ・・・

もうあきらめて帰ろうか~ と 言いながら 畑仕事のおじさんにご主人の名前で聞いてみると

な~~んと すく近所にあるという・・・  (まさに 呼ばれているのかも・・・)

突然の訪問は迷惑かな~~ と心配しながら 玄関に立つと

なんと あのころ 子どもだった娘さんが立っていた。 もう立派な大人になり子どもさんもつれていた。

あの事故に同乗していた娘さんだった。

ご主人とも再会でき、御仏壇に手を合わさせていただいた。

「20年ぶりに やっと来たよ、私はこんなに元気になりました。」と報告したら 涙があふれた・・・

ご主人も 事故の頃はまだ 41~42歳だったようだが ずっと独身を通し、4人の子どもさんを立派に育て上げられていた。

もう 感激・・・

あのとき 先生は44~45歳 今の私くらいだ・・・ 若すぎる 4人の幼子を残し どれだけ

心残りだっただろう・・・とまた涙した。

やっぱり やりたいことは やっておこう! と 思うのだった。

その後 H先生、D先生のお墓に連れて行ってもらった。

初めて 手を合わせる。 2人にも 「私はこんなに元気になったよ・・・」と手を合わせ 報告した。

この連休 ずっと 来たかった 3人に逢いにこれた! 感無量!

やり残していた事に くぎりがついた。 

気持が すっきりと 楽になった気がした。

N先生 つきあってくれて ありがとう。  本当に とっても良い 連休になりました。

 




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